相続について

相続手続きを迅速に終わらせ、争族に発展させないためにお力になります

お身内様がお亡くなりになり、何から手を付けてよいかわからない方、また、思うように手続きや話し合いが進まず、お困りの方もいらっしゃることでしょう。相続手続は、お亡くなりになった方の大切な資産を分けるお手続きですから、しっかりと承継しなければならない半面、ともすれば、他の相続人様との間で利害関係が衝突し、一つ間違えば、争いごとに発展してしまう可能性もある、とてもデリケートなお手続きです。
そこで、大切なお身内様が遺して下さった遺産を、安全、確実なお手続きにより、なおかつ、争いごとに発展させずにできるだけ迅速に承継できるよう、私共が可能な限りの助力をさせていただきます。
過去の豊富な実績から、個々の事案の特殊性に配慮しつつ、妥当な結論へと導く対処法をご提案させていただきます。お抱えのご事情やご要望には、できるだけ柔軟に対応をさせていただいておりますので、どうぞ、ご遠慮なくご相談下さい。

まず、下記の図をご覧ください。あなたが置かれているポジションはどこになりますか?
大まかな流れを把握することで、今後のお手続きが、より明確になります。

※「検認」とは、遺言書が真正であるかどうかを確認するための家庭裁判所での手続きのことです。自筆証書遺言の場合は、検認が済まないと、その後のお手続きを先に進めることはできません。

※遺言書がある場合でも、不完全な内容の場合等は一から遺産分割協議が必要なケースがあります。

ここでは、相続の基本的な流れを確認しましょう。各局面で、どのようなことが必要であるのか、具体的な手続きの内容を、順を追って見てまいりましょう。

代表的な相続手続きの流れ

  • 死亡(相続の発生)
  • 相続人の確認(戸籍資料の取り寄せ、相続人関係図の作成)

    お亡くなりになった方(被相続人といいます)の連続した戸籍を集めることで、どなたが相続権をもつのか、確認するのが第一段階です。また、相続人関係図の作成を行います。

  • 相続財産の確認・調査(資産目録の作成)

    お亡くになりになった方の名義で残されているすべての財産が相続の対象となります。不動産や預貯金などのプラスの財産のみならず、借金などのマイナスの財産も相続の対象に含まれます。思わぬ借財を相続することのないよう、早め早めの確認が必要です。

  • 遺産分割協議の実施・遺産分割協議書の作成

    誰が、何を、どれだけ承継するかを話し合いによって取り決めるのが、遺産分割協議です。法律上、法定相続分が定められていますが、そのとおりに配分できるケースばかりではありません。ご家族の経済事情や過去の出来事などにより、主張したい内容は、相続人の間で異なることも多く、また、些細なことが問題に発展しやすい場面でもあります。

  • 遺産の配分の実施・名義変更等

    相続人の中から、お手続きの窓口となる代表者を選任していただき、実際の名義変更や預貯金の配分などを行っていただきます。

いかがでしたでしょうか。「この通りにはなかなか進まなくて・・・。」とお感じになった方も多いことと存じます。相続手続は、思いのほか、提出書類が多く、また、その書類の記載も厳格なものを要求されるため、想定していたよりも、はるかに多くの時間や労力がかかったというお声をよく耳にします。
例えば、このようなことはありませんか。

相続の場面で起こりがちなケース

  • 自分で資料を集めようと思ったが、限界を感じた。
  • 手間暇がかかりそうなので、専門家にお願いして迅速に済ませたい。
  • 遺産分割協議書を素人が作るのは心配だ。しっかりと間違いのない書類を作成してほしい。
  • 自分が率先して身内の間で話し合いを進めようとすると、財産をほしがっているように思われるのではないかが心配。第三者に入ってほしい。
  • 相続人の一人が相続財産を明らかにしてくれず、手続きが前へ進まない。
  • もめているわけではないが、何をどういう基準で決めれば良いのか分からず、一向に前に進まない。
  • 戸籍を調べたら、会ったこともない親戚が相続人であることが判明。連絡先が分からないが、どうすればよいか。

私どもにご相談いただければ、面倒なお手続きは代行させていただきます。状況をお伺いし、その局面に応じた最適な対応について、可能な限りの助力をさせていただくことをお約束致します。相続人の確認手続きから遺産目録の作成、遺産分割協議の立ち合い、遺産分割協議書の作成、遺産の配分手続き、名義変更手続きに至るまで、幅広く対応させていただいておりますので、ぜひ、ご相談下さい。

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